神谷そら、単独トップで最終日へ 連覇に近づくも「必死なので考える余裕ない」1打集中を強調

1番、スタートする神谷そら(撮影・和賀正仁)

三井住友レディース東海クラシック<第2日>◇19日◇愛知・新南愛知CC(6565ヤード、パーS72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇曇り、気温27・3度、北北西の風2・2メートル◇観衆7927人

19年大会覇者の渋野日向子(27=サントリー)が、通算1オーバーの58位に終わり、無念の予選落ちとなった。4バーディー、4ボギーで72、通算145でホールアウトし、予選通過ラインにあと1打届かなかった。前回優勝の神谷そら(23=郵船ロジスティクス)が通算8アンダーで単独トップに立ち、今大会4人目の連覇に近づいた。

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神谷が連覇に近づいた。首位と1打差の2位で出て4バーディー、2ボギーの70で回り、通算136で首位に躍り出た。「狭いコースなので気持ち悪いところもあるけど、まあまあではあった」。トップで迎える最終日に向けては「必死なので(連覇を)考える余裕はない。意識できるのは18番のグリーンに乗ってから」と目の前の1打に集中して臨むことを強調した。

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