渋野日向子が決意表明「悔しくてたまらない日々が続いていますが…」25日開幕の米女子ツアーへ

1番、第2打をピンそばに打ち、笑顔を見せる渋野日向子(撮影・和賀正仁)#2026年9月19日、新南愛知カントリークラブ美浜コース 住友生命 住友生命Vitalityレディス東海クラシック 2日目

米女子ゴルフの渋野日向子(27=サントリー)は21日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。

「いつもご声援本当にありがとうございます。悔しくてたまらない日々が続いていますが、これからも全力で戦い続けます。いつもいつも本当にありがとうございます」と、現在の心境をつづった。

20日に終了した国内ツアーの住友生命レディース東海クラシックにスポット参戦した渋野は、決勝ラウンド進出に1打及ばない通算1オーバーの58位に終わり、主戦場の米女子ツアーと合わせ、5試合連続の予選落ち。

会場での取材対応では、泣き腫らした表情で「悔しいんで、また来週から頑張ります」と語っていた。

今週は再び米女子ツアーに復帰し、25日開幕の3日間大会、アーカンソー選手権(米アーカンソー州)に出場する。

年間ポイントランキングは現在92位で、来季のシード圏内となる80位以内を目指す。SNSでのコメントは、シーズン終盤に向けて改めての決意表明となっている。