西村優菜が米女子ツアー悲願初V王手へ「自分で自分にブレーキかけない」/一問一答

西村優菜(2026年7月撮影)

<米女子ゴルフツアー:アーカンソー選手権>◇第2日◇26日◇米アーカンソー州ピナクルCC(6438ヤード、パー71)◇賞金総額300万ドル(約4億8000万円)優勝45万ドル(約7200万円)

3日間大会のツアー第24戦第2ラウンドが進行中で、トップから出た西村優菜(26=スターツ)が9バーディー、1ボギー、米女子ツアー自己ベストとなるビッグスコア「63」を2日連続でマーク。通算16アンダーの126でホールアウトし、この時点で2位に5打差をつけて、独走で単独首位を守っている。このまま悲願のツアー初優勝へ王手をかけるのは濃厚だ。U-NEXTのインタビューに応じ、主な一問一答は次の通り。

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-1日を振り返って

西村 ビッグスコアが出た後は結構難しかったりするが、(前半13番パー4で)最初のボギーがきた後、しっかり切り替えて15番パー3で取り返せたので、そのあたりから流れ良くプレーできた。

-最初から果敢に攻めた

西村 伸ばし合いのコースでもあるので、守りに入る必要はない。アグレッシブにいこうと決めていたので、最後まで集中力を切らさずに良いラウンドができた。

-パッティングもかみ合った

西村 打ちやすいホールでしっかり良いショットが打ていて、18番なんかはティーショットをラフに入れてしまったので、3打目勝負だったが、そういうところでパッティングでカバーできたのが良かった。

-心がけていること

西村 自分で自分にブレーキをかけないのは結構、意識していたので最後まで攻め切れたかなと思う。

-最終日へ

西村 本当にアグレッシブにいくことがこのコースが大事だと思う。20アンダーに乗せられるようにしっかり頑張りたい。

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