40位後退の渋野日向子「なかなか決めきれなかったのが悔しい」主な一問一答 米女子第2日

渋野日向子(2026年4月撮影)

<米女子ゴルフツアー:アーカンソー選手権>◇第2日◇26日◇米アーカンソー州ピナクルCC(6438ヤード、パー71)◇賞金総額300万ドル(約4億8000万円)優勝45万ドル(約7200万円)

3日間大会のツアー第24戦第2ラウンドが行われ、渋野日向子(27=サントリー)が40位で、ツアー5試合ぶりに決勝ラウンドに進んだ。この大会は4度目の挑戦で初の突破。

トップと3打差の12位から出て2バーディー、1ボギーの70で回り、通算6アンダーの136で40位に後退したものの、日本ツアーを合わせると6試合ぶりの予選通過。ホールアウト後の主な一問一答は次の通り。

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-1日を振り返って

渋野 昨日よりショットもパーオン率が(約61%から約83%に)高くなったので、もう少しパッティングが入ってくれればという内容だった。

-伸ばし合いになった

渋野 しっかりチャンスにつけたいホールが多かった。つけられたホールもあったが、なかなか決めきれなかったのが悔しかった。

-パッティングの感触は

渋野 ちょっと強くでてしまったりとかが、すごく多かったので、微妙なのが残ってしまったりとか、ちょっと(グリーン上での)確認が多かったのかなと思う。

-最終日へ

渋野 ショットもしっかりチャンスにつけたいし、パッティングも今日以上にしっかりバーディーを取っていかないといけないので、攻められるように頑張りたい。今よりもいい位置で終えられるように。

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