17歳アマチュア後藤あい、2打差2位で史上初のプロ大会2連覇逃す 国内女子下部ツアー最終日

後藤あい(2026年9月撮影)

<国内女子ゴルフ下部ステップアップツアー:SkyレディースABC杯>◇日刊スポーツ後援◇最終日◇9日◇兵庫・ABC・GC(6630ヤード、パー72)◇賞金総額4000万円(優勝720万円)

アマチュアとして史上初のプロ大会2連覇に挑んだ17歳の後藤あい(兵庫・松蔭高3年)は、トップと2打差の2位に惜敗した。

昨年覇者の後藤は1打差の2位から出て、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算11アンダーの277。アマ選手としてレギュラーツアーを含め、史上初のプロ大会連覇、複数優勝はならなかった。

レギュラーツアー1勝の実績を持つリ・ハナ(25=韓国)が69で回り、通算13アンダーで逃げ切り優勝を果たした。下部ツアーは5年ぶり通算4勝目。

後藤と並んで2位に、同じアマチュアの荒木七海(19)が入った。姉はプロの優奈(21)。

後藤も荒木も11月の最終プロテストを受けるトップアマで、今後がさらに期待される。

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