木戸愛は2位発進「ドライバーは集中して打っていた」14年ぶりVへ 国内女子第1日

18番、パーパットでホールアウトした木戸愛(撮影・小島史椰)

<国内女子ゴルフツアー:スタンレー・レディースホンダ>◇第1日◇9日◇静岡・東名CC(6530ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2160万円)◇晴れ、気温25・5度、東南東の風2・9メートル◇観客2280人

ツアー第30戦が開幕し、木戸愛(36=日本ケアサプライ)は7バーディー、2ボギーの5アンダー67で回り、トップと2打差の2位で好発進した。

ベテランは「たくさんいいパッティングが決まってくれたので、いいスコアで回れたかなと思う。本当にグリーンのコンディションがいい。しっかりフェアウェーから打ちたいっていうのがあるので、ドライバーは集中して打っていた」と、振り返った。

初勝利を挙げた2012年7月のサマンサタバサ・レディース以来、ツアー史上最長ブランクV記録となる通算2勝目へ。

今季は既に2位が3試合もある。先週の日本女子オープンこそ、決勝ラウンドでは最も下位の62位に終わっているが、調子は悪くはない。

「しっかりフェアウェーキープができるように、しっかり振って、いいゴルフができるように頑張りたい」と、14年ぶりのツアー優勝を目指す。

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