松山英樹は21位、日本勢トップは9位の米沢蓮 24歳ブレナンが通算3勝目 米男子最終日

12番、ラフからショットを放つ松山英樹(撮影・水谷安孝)

<米男子ゴルフツアー:ベイカレント・クラシック・レクサス>◇最終日◇11日◇横浜CC(7322ヤード、パー71)◇賞金総額800万ドル(約12億8000万円)優勝144万ドル(約2億3000万円)

日本で唯一開催の米男子ツアーの最終日が行われ、トップと8打差の29位から出た松山英樹(34=LEXUS)は、6バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーの275で21位に終わった。25年1月以来のツアー通算12勝目はお預け。

3日目に首位に立ったマイケル・ブレナン(24=米国)が68で回り、通算16アンダーで今季2勝目、ツアー通算3勝目を飾った。

1打差の2位に、69のジェーコブ・ブリッジマン、68のキース・ミッチェル(ともに米国)が並んだ。

3打差の4位に、67のザンダー・シャウフェレ(米国)ら5人。

日本勢トップは29位から出た米沢蓮が64と大きく伸ばし、通算12アンダーで9位に躍進した。

69の金谷拓実、70の砂川公佑はともに通算8アンダーの23位。

67の石坂友宏は通算7アンダーの29位。

70の細野勇策、66の藤本佳則は通算6アンダーの33位。

68の香妻陣一朗、72の久常涼は通算5アンダーの41位。

68の中島啓太は通算4アンダーの50位。

67の岩崎亜久竜は通算3アンダーの54位。

71の岩田寛は通算4オーバーの67位。

73のアマチュア長﨑煌心は通算6オーバーの69位に終わった。