「ミヤコレ」こと都玲華が前半2つ伸ばし通算6アンダー、桑木志帆2日連続イーグルで存在感

10番、ティーグラウンドで真剣な表情を見せる都玲華(撮影・小沢裕)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇第2日◇16日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6717ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)

愛称「ミヤコレ」こと都玲華(22=大東建託)が、第2日も好調なプレーを見せている。初日4アンダーの7位で発進し、この日も前半で2つ伸ばして通算6アンダーと上位争いを続けている。

10番からスタートし、12、15、17番でバーディーを奪った。18番はボギーとしたものの、前半を3バーディー、1ボギーの34で折り返した。

一方、8月のAIG全英女子オープンを制した桑木志帆(23=大和ハウス工業)も出だしの10番パー5でいきなりイーグルを奪うと、続く11番でもバーディー。12、13番は連続ボギーとしたが、14番でバーディーを奪った。15番はボギーとし、同ホール終了時点で通算5アンダー。初日に続く2日連続のイーグルを記録している。