蛭田みな美が止まらない 初日首位から2日目も前半4バーディー、通算11アンダーに伸ばす

1番、ティーショットを放ちカメラマンに笑顔を見せる蛭田みな美(撮影・小沢裕)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇第2日◇16日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6717ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)

初日首位の蛭田みな美(29=YUASA)が、第2日も好調なプレーを続けている。前日は7バーディー、ボギーなしの65をマーク。この日も前半で4つ伸ばし、通算11アンダーで折り返した。

1番からスタートし、3番から3連続バーディーを奪って勢いに乗った。9番でもバーディーを決め、4バーディー、ボギーなしの32で前半を終えた。

前週のスタンレー・レディス・ホンダでは今季最高の4位タイ。来季のシード権確保を目標に戦ってきたが、前日の会見では「先週でちょっと肩の荷が下りてきたので、次は優勝かな」と話していた。23年CATレディース以来、3年ぶりのツアー2勝目へ好調を維持している。

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