古江彩佳と蛭田みな美が通算11アンダーで首位 鈴木愛3位、都玲華と高橋しずく4位

3番、ティーショットを放つ古江彩佳(撮影・小島史椰)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇第2日◇16日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6717ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)

第2ラウンドが終了し、今大会で過去3度優勝している古江彩佳(26=富士通)と、ツアー1勝の蛭田みな美(29=YUASA)が通算11アンダーで首位に並んだ。初日67の古江は6つ伸ばして66、初日首位の蛭田は4つ伸ばして68で回った。

2打差の3位には、過去2度の賞金女王に輝いた鈴木愛(32=セールスフォース)が通算9アンダーでつけた。4連続バーディーを奪うなど67で回り、順位を上げた。

さらに1打差の4位には、初優勝を目指すプロ4年目の高橋しずく(26=白銅)、愛称「ミヤコレ」の都玲華(22=大東建託)らが続いた。初日72から65と大きく伸ばした今季2勝の吉田鈴(22=大東建託)は通算7アンダーの8位につけた。

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