堀琴音が首位浮上、チップインバーディー決める 鈴木愛もトップ…桑木志帆は後半でダボ

1番、ティーショットを放つ堀琴音(撮影・小沢裕)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇第3日◇17日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6717ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)

最終組が前半9ホールを終え、堀琴音と鈴木愛が通算11アンダーで首位に立った。

堀は首位と4打差の8位から出て、8番でチップインバーディーを奪うなど、前半で3バーディーを奪った。後半も10番でスコアを伸ばした。

鈴木は2打差の3位から出て、7番、9番でバーディーを奪った。

1打差の3位に古江彩佳、蛭田みな美、木戸愛、イ・ミニョン(韓国)が並び、2打差の7位に菅沼菜々がつけている。

メルセデス・ランキング首位の桑木志帆は前半は3バーディー、1ボギーだったが、後半13番でダブルボギーとなった。