“自称アイドル”菅沼菜々「眠りが浅くて…」前夜に見た夢を告白 最終日のペアリングにも言及

1番、ティーショットを放つ菅沼菜々(撮影・小沢裕)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇第3日◇17日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6717ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)

国内ツアー通算4勝の菅沼菜々(26=あいおいニッセイ同和損保)が、首位と1打差の3位につけた。

4バーディー、ノーボギーの68で回り、通算11アンダーの205として「ショットも調子が良いし、パターも良い感じ」と喜んだ。

前日の夜に、クラブを「15本入れてスタートしちゃった夢を見て、スタート前にすごく数えました」と告白。選手はクラブを最大14本までコースに持ち込むことが可能だが、この日はいつも以上に集中して臨んだと明かした。「夢はめっちゃ覚えていて、夢占いはいつも見る。眠りが浅いんだと思うんですけど、5種類くらい見て、3種類くらい覚えている」と説明した。

最終日は、最終組から1組前で、堀琴音、木戸愛と同組で回る。指導を受けている森守洋コーチは、今回は堀のキャディーを務めているが「全然気にならないし、大丈夫。なんとも思わないです」と平然としている。「琴音さんは動きがおもしろいので。せかせかしていて(笑い)。私も人のことを言えないですけど、おもしろいので楽しみです」と待ちわびた。

菅沼は今年2月にCDデビューした“自称アイドル”。今季は5月のNTTドコモビジネス・レディースで優勝を飾っている。「最近は優勝争いができていなかったので、すごく楽しみ。まずはトップ10を目指して、あとは結果がついてくれば」と夢を描いた。