古江彩佳、頭痛に苦しみながら3位「すごく幸せ」主戦場の米国と国内の違いを明かす

7番、バーディーパットをはずし苦笑いを浮かべる古江彩佳(撮影・小沢裕)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇最終日◇18日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6717ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)

過去3度富士通レディースを制した古江彩佳(26=富士通)は、3打差の3位だった。

3バーディー、ノーボギーとスコアを伸ばし「ノーボギーで上がれたことは良かったけど、もうちょっとバーディーを取って行きたかった」と振り返った。

この大会ではアマチュア時代の19歳で優勝し、プロ転向後も2勝を挙げた。今回も序盤で首位に立つなど大会を盛り上げた。

ただ、第3日の朝練習からは頭痛に悩まされていたという。「普通に過ごしていると(痛みは)ないけど、上下運動とか、激しく動くと響く感じはあった」と明かした。

米ツアーを主戦場としており、国内での戦いでは「大きい声を出してくれるのはアメリカではなかなかないこと。すごく幸せだった」と笑顔を見せた。今後は米国に戻ることになるが「今の主戦場はあっちなので、そこでの順位もしっかり上げていけたら」と意気込んだ。

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