「圧倒された」吉田鈴7位「最後まで隙がなかった」優勝の鈴木愛と最終組…パッティングを研究

1番、ティーショットを放つ吉田鈴(撮影・小沢裕)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇最終日◇18日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6717ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)

プロ2年目の吉田鈴(りん、22=大東建託)は、通算11アンダーの7位で終えた。

首位と1打差の3位から出て、2バーディー、2ボギー。鈴木愛、イ・ミニョン(韓国)と最終組で回り「圧倒された」と振り返った。

優勝した鈴木については「どういうショット、パッティングを打つのかなと、自分のプレーが終わった後もずっと見ていた。勝負どころのパッティングは絶対に外さなかったし、最後まで隙がなかった」と分析した。

「来週は1回休む」として、30日開幕の樋口久子・三菱電機レディースに備える。「調子を良くして迎えたい」と2週間後を見据えた。

【写真特集】笑顔でスタートする木戸愛 打球を見つめる都玲華ほか/女子ゴルフ最終日