渋野日向子の出遅れに解説者「このホール2つだけ何があったんだという展開」米女子第1日

渋野日向子(2026年9月撮影)

<米女子ゴルフツアー:メイバンク選手権>◇第1日◇29日◇マレーシア・クアラルンプールC(6536ヤード、パー72)◇賞金総額300万ドル(約4億8000万円)優勝45万ドル(約7200万円)

アジアシリーズ第3戦となるツアー第28戦がマレーシアで開幕し、4週ぶりにツアー復帰した渋野日向子(27=サントリー)は、4バーディー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの1オーバー73でホールアウト。この時点で暫定57位となった。

ボギー以下だったのは、前半17番パー4のダブルボギー、後半9番パー4のトリプルボギーの2ホールだけ。

生配信したU-NEXTではツアー通算6勝の天沼知恵子(51)が解説を務めた。

バンカーにつかまり、最後はトリプルボギーで終えた渋野について「フェアウェーキープもそんなに悪くなく、うーん、できなかった時の処置が、ちょっとミスにつながっていたというがありますよね」と説明。

「(二つのホール以外)全部のホールでは安定したショットだったのに、このホール二つだけ何があったんだという展開」と、言葉に詰まった。

この日の渋野はフェアウェーキープ率約79%、パーオン率約78%、パット数31だった。