渋野日向子は4オーバー暫定75位、実況「なかなか対応できませんでした」日米女子第1日

2番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・滝沢徹郎)

<日米共催女子ゴルフツアー:TOTOジャパンクラシック>◇第1日◇5日◇茨城・太平洋クラブ美野里C(6598ヤード、パー72)◇賞金総額210万ドル(約3億3600万円)優勝31万5000ドル(約5040万円)◇曇り、気温15・5度、北北西の風3・5メートル

日米ツアー共催(日本第34戦、米第29戦)の大会が開幕。雨の影響で競技開始が1時間遅れ、午前9時からスタートした。

米女子ツアーが主戦場の渋野日向子(27=サントリー)は、バーディーなしの4ボギー、76でホールアウト。この時点で出場78人のうち、暫定75位となった。

同組の桑木志帆は3アンダー69の暫定12位。

渋野は3オーバーで迎えた最終18番パー4、第3打のアプローチショットをピン左手前約5メートルにつけた。

生配信のU-NEXTでは日米両ツアーを経験した東尾理子(50)が解説。

「しっかり強めに打ってほしいですね」と後押ししたが、渋野のパーパットはカップのわずか左で止まってボギーに。

結局上がり4ホールのうち、3つでボギー。

谷岡慎一アナウンサー(39)は「上がり4ホールのうちの難しい3つに…なかなか対応できませんでした、渋野日向子。初日4オーバー」と実況した。

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