国内女子ゴルフの最終プロテストは5日、会場の茨城・静ヒルズCC(6462ヤード、パー72)が降雨によるコースコンディション不良のため、この日の第3ラウンドは中止となった。
予定していた第3ラウンドは6日に、最終ラウンドは予備日だった7日に行う。
4日間で争われる最終プロテストには102人が出場しており、上位20位タイまでが合格となる。
第2ラウンドを終え、通算9アンダーの谷田侑里香が単独首位。3打差の2位に、通算6アンダーの岩永杏奈、長沢愛羅。
日本女子の選手層はアマチュアからあつく、この最終プロテストはプロツアーの優勝やシード争いに劣らず注目度は高い。
SNSではファンが、この日の中止で「プラスになる人、ならない人、運命はいかにですかね! 体は休めるので頑張ってほしい」などと、中1日の休養を経ての残り2日間に期待していた。