運命の女子プロ合格切符へ長沢愛羅が暫定単独首位、荒木七海は27位 女子最終プロテスト最終日

2026JLPGAプロテスト最終日 1番、ティーショットを放つ長沢愛羅(撮影・小島史椰)

<国内女子ゴルフ:最終プロテスト>◇最終日◇7日◇茨城・静ヒルズCC(6462ヤード、パー72)◇無観客

4日間72ホールストロークプレーで争われる、最終プロテストの最終ラウンドが進行中。

第3ラウンド後に20人の敗退が決まり、最終日は80人による上位20位タイまでの合格切符を目指し、運命の一戦がスタートした。

首位タイから出た長沢愛羅(18=日本ウェルネススポーツ大1年)は、出だし2番パー4でバーディーを奪い、通算11アンダーで暫定単独トップに浮上。

3位から出た後藤あい(17=兵庫・松蔭高3年)は2つ伸ばし、通算9アンダーの2位に浮上している。

首位から出た、米女子下部ツアーを主戦場にする谷田侑里香(27)は、通算8アンダーの3位に後退。

4位から出た岩永杏奈は、通算5アンダーの6位に後退している。

25位から出た神谷ももは、通算1アンダーで合格圏ぎりぎりの20位に浮上。

22位から出た荒木七海はスコアを2つ落とし、通算1オーバーの27位にいる。

合格ラインは刻一刻と変化しており、午前10時の時点で通算1アンダーの20位タイまでの20人となっている。