渋野日向子が激白「結構病みました」日本で上位ならず64位で終幕 日米女子最終日/一問一答

3番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・滝沢徹郎)

<日米共催女子ゴルフツアー:TOTOジャパンクラシック>◇最終日◇8日◇茨城・太平洋クラブ美野里C(6598ヤード、パー72)◇賞金総額210万ドル(約3億3600万円)優勝31万5000ドル(約5040万円)◇晴れ、気温16・2度、北北西の風1・6メートル◇観衆5366人

日米ツアー共催(日本第34戦、米第29戦)大会に臨んだ渋野日向子(27=サントリー)は、73位から出て4バーディー、ノーボギーの68と伸ばし、通算1オーバーの289で64位フィニッシュ。ポイントランキングはこの試合を終え、97位から1つ上げて96位の見込み。

主な一問一答は次の通り

渋野 めちゃくちゃいいわけではなかったんですけど、何かパー5で取れたりとか、ちょっと寄ったのが入ってくれたっていう感じだったので。でも、危ないパーパットとかも結構あったんですけど、何とかしのいでっていうのが多かったです。

-4日間通してのパッティングは

渋野 今日が一番良かったかなと思うし、何ですかね…すごくもったいないパットも多かったし。まずショットがちょっと荒れていたので、何かもったいない、もったいないっていう感じでもないですけど、スコアにするのが、すごく難しいゴルフになってしまっていたので、やっぱりなかなかついていけなかった。

-4日間トータルで見たとき、この位置(下位)で戦うのはイメージしたくない?

渋野 結構病みました(笑い)。結構病むけど、病んでいるのが私だけで、見に来てくださっているみなさんがすごく元気、元気づけるっていうか、すごく気持ちを持ち上げてくれたんで、本当に今日は一日、りつこ(笠りつ子)さんも一緒だったので、すごく楽しく回れましたし、日本で今年やるのはたぶん、最後になるので、本当に少しでもいいところを見せられるようにという気持ちでできたので。それがなかなか1日目、2日目、3日目はすごく申し訳ないゴルフをしてしまったので、本当にたくさん見に来てくださったみなさんに助けられすぎているので、もっと自分がみんなに元気とか、勇気を与えなきゃいけない立場にありながら、なかなかそれができずに、逆に与えてもらってるのがすごく申し訳なかったなと思う。

-来季のフルシード獲得となるポイント80位以内へ、次戦12日開幕のアニカ・ゲインブリッジ・ペリカン(米フロリダ州)がラスト勝負となる

渋野 明日(月曜日)が移動なので、とりあえず今日はゆっくりして体調整して、しっかり切り替えて、あと1試合しかないので頑張ります。

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