佐久間朱莉も桑木志帆に続いて来季米進出か…SNSで「日本ツアーがつまらない」という意見も

優勝カップを手に記念撮影する佐久間朱莉(撮影・滝沢徹郎)

<日米共催女子ゴルフツアー:TOTOジャパンクラシック>◇最終日◇8日◇茨城・太平洋クラブ美野里C(6598ヤード、パー72)◇賞金総額210万ドル(約3億3600万円)優勝31万5000ドル(約5040万円)◇晴れ、気温16・2度、北北西の風1・6メートル◇観衆5366人

日米ツアー共催大会は、佐久間朱莉(23=大東建託)が逆転で国内2週連続優勝を飾った。初の年間女王に輝いた昨年の年間4勝を超える今季5勝目、ツアー通算9勝目。

日米共催のため、直近では24年大会を制した竹田麗央と同様に、佐久間は来季からの米女子ツアー2年間のシードを獲得。

これで既に決まっている桑木志帆(23)に続き、佐久間の来季からの米挑戦の可能性は高くなった。

この2人で今季の年間女王の座も争っており、SNSではさまざまな意見がとびかった。

「桑木、佐久間は米国で思う存分決着をつけてほしい。来季の楽しみが一つ増えた」

「みんな米ツアーに行ってしまうのか。日本ツアーがつまらない」

「(2人が抜けたら他選手に)日本ツアーでの優勝のチャンスは格段に広がる」

米女子ツアーでは今月に最終予選会も行われ、日本から阿部未悠らが出場する。今季15人だった米ツアーメンバーは来季、果たして何人になっているのか。

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