世界最高は羽生110点 宇野は2月歴代4位マーク

<フィギュアスケート:プランタン杯>◇10日◇ルクセンブルク・コッケルシュエール◇男子ショートプログラム

 世界選手権(29日開幕・ヘルシンキ)代表の宇野昌磨(中京大)が世界歴代2位に相当する104・31点でトップに立った。

 自己ベストを4・03点上回ったが、国際スケート連盟(ISU)によると主要国際大会でないため、非公認となる。

 男子SPの世界歴代最高得点は羽生結弦(ANA)が2015年のグランプリ・ファイナルでたたき出した110・95点、歴代2位はハビエル・フェルナンデス(スペイン)の104・25点。宇野は2月の4大陸選手権で歴代4位の100・28点をマークした。

 羽生は16年世界選手権で110・56点、15年NHK杯で106・33点を出し、SPで圧倒的な強さを誇っている。

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