平野美宇、東洋の魔女ゆかりの地から東京五輪金狙う

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 10月に開幕する卓球の新リーグ「Tリーグ」女子に参戦する日本生命が1日、大阪市内で記者会見を行った。チーム名を「日本生命レッドエルフ」とし、17年世界選手権シングルス銅メダルの平野美宇、早田ひなの18歳コンビら8選手の参加を発表。熟考して参戦を決めた平野は「初代王者を目指す」と誓った。

 同リーグは男女各4チームが参加し、19年3月まで21試合と、上位2チームが優勝を決めるプレーオフに進む。ワールドツアーを転戦する平野の出場試合数は未定だが、試合前は拠点の東京から移動。大阪・貝塚市内の日本生命練習場を使用する。同練習場は64年東京オリンピック(五輪)で金メダルを獲得し、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボール日本代表の大半が所属した日紡貝塚の拠点。平野は「私もそういう風に東京五輪で金メダルを取りたい」と笑顔を見せた。

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