八村のNBA挑戦に渡辺雄太「彼ならやっていける」

米プロバスケットボールNBAでプレーした日本人2人目の選手となったグリズリーズの渡辺雄太が17日、レギュラーシーズンを終えて成田空港に帰国した。

アーリーエントリー制度によるNBA挑戦を表明した八村塁(ゴンザガ大)について、渡辺は「彼ならやっていけると思っている。大学3年間に成し遂げたこと、成長度を見てもポテンシャルは高い」と太鼓判を押した。日本代表での共闘も期待される後輩が6月20日のドラフト会議で指名されれば、ドラフトを経て最高峰の舞台に立つ初の日本人選手になる。渡辺は「(八村は)現状でもすごい。僕自身楽しみ」と心待ちにしていた。