坂本花織に連盟優秀選手賞「GWまでに痩せる」目標

フィギュアスケート女子の坂本花織(19=シスメックス)が25日、都内で行われた日本スケート連盟優秀選手表彰式に出席した。

世界国別対抗戦での2位が優秀選手賞の対象となり「一緒に戦ったみんなに感謝したいです」と笑みを浮かべた。

表彰式を終えると、オフに入って2週目となった現状に「リバウンドが…」と苦笑いし「ゴールデンウイークまでに痩せるのを目標にしています」。現在は自炊で栄養面、食事の量を調節しているといい、平昌五輪後で祝いの場が多かった昨季に比べると「去年は1カ月ぐらいダウンした。今年はもう振り付けもしたり、去年より物事を進めるのが早い」と大きな影響はなさそうだ。

来季に向けてはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の習得を目標としている。「ショート(プログラム)は(ジャンプが3つで)怖いけれど、フリーでは1回でもいいから入れてみたい」。引き締めた体を維持してオフを過ごし、大技を自らのものにする。

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  • 19年4月14日世界フィギュアスケート国別対抗戦エキシビションで滑りを披露した日本チーム、左から小松原美里、ティム・コレト、紀平梨花、宇野昌磨、坂本花織、田中刑事、市橋翔哉、三浦璃来