バレー女子日本は1勝1敗 ネーションズリーグ

<女子バレーボール:ネーションズリーグ>◇1次リーグ第1週◇22日◇ブルガリア・ルセほか

日本は米国に1-3(21-25、26-24、21-25、20-25)で敗れ、1勝1敗となった。米国は2勝。

日本は石井優希(久光製薬)が両チーム最多の23点、鍋谷友理枝(デンソー)が14点をマークしたものの、米国の高い攻撃とブロック、粘り強い守備に苦戦。第2セットはジュースの末に奪ってセットオールとしたが第3、4セットを続けて失い、開幕連勝はならなかった。

大会は16チームが5週にわたって世界各地で総当たり戦を行い、決勝リーグ(中国・南京)には中国と、中国をのぞく上位5チームが進出する。