平井HC、ロシア4年除外処分に「何とも言えない」

競泳日本代表候補が11日、成田空港から遠征先のオーストラリアに出発した。平井伯昌ヘッドコーチ(56)は、世界反ドーピング機構(WADA)がロシア選手団を主要国際大会から4年間の除外処分を決めたことについて「慎重に事態を見守りたい。今の段階では影響があるかどうか、何とも言えない」。

今夏の世界選手権女子100メートル平泳ぎ銀メダルのエフィモワ(ロシア)は過去にドーピング違反歴がある。同選手権4位の青木玲は「まずは自分のやるべきことに集中していきたい」と話した。

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  • 競泳女子の青木玲は、遠征先のオーストラリアに出発した(撮影・益田一弘)