NBA選手会が22チームでのシーズン再開を承認

NBAの選手会は5日、代表者による電話会議を開き、リーグの理事会から提案された22チームでのシーズン再開を承認した。

複数の米メディアによると、フロリダ州に集結して、7月31日に再開する。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断した3月12日時点の成績により、プレーオフ進出圏内となる東西各カンファレンス8位までの計16チームと、各カンファレンス8位から6ゲーム差以内の6チームが参加する。八村塁が所属するウィザーズや渡辺雄太がツーウエー契約を結ぶグリズリーズは、プレーオフ進出を懸けて8試合を戦う。

選手会は声明で「詳細については交渉の余地があり、全ての問題に当事者が合意する必要がある」とした。

参加チームは以下の通り。

◆東地区

バックス、ラプターズ、セルティックス、ヒート、ペイサーズ、76ers、ネッツ、マジック、ウィザーズ

◆西地区

レイカーズ、クリッパーズ、ナゲッツ、ジャズ、サンダー、ロケッツ、マーベリックス、グリズリーズ、トレイルブレイザーズ、ペリカンズ、キングス、スパーズ、サンズ

(共同)