大野将平、阿部詩ら40人超が復興支援チャリティー

  • チャリティーオークションに柔道着を出品する阿部詩(全日本柔道連盟提供)

全日本柔道連盟(全柔連)は7日、九州などの各地を襲った7月の豪雨被害の復興支援を目的に「チャリティーオークション」を実施することを発表した。

全柔連のアスリート委員会が企画し、東京五輪男子73キロ級代表の大野将平(28=旭化成)や女子52キロ級代表の阿部詩(20=日体大)らがサイン入り柔道着などを出品する。その他、全柔連の山下泰裕会長や男子代表の井上康生監督ら総勢40人以上が協力予定。

オークションは、3週に分けて実施する。オークションサービス「HATTRICK」を活用し、第1弾は8月10日午後8時~同16日午後10時、第2弾は同17日午後8時~同23日午後10時、第3弾は同24日午後8時~同30日午後10時に開催する。収益の全額を被災地の柔道連盟などに寄付する。

大野は「少しでも力になれればという思いを込めて柔道着を出品させていただきます」。阿部は「少しでも被災地の皆さまの助けになることを願っています」とコメントした。

 

以下、協力予定者(順不同) 高藤直寿、阿部一二三、丸山城志郎、永瀬貴規、向翔一郎、ウルフ・アロン、原沢久喜、渡名喜風南、芳田司、田代未来、古賀稔彦、吉田秀彦、篠原信一、中村兼三、福岡政章、西山将士、西山大希、中矢力、橋本壮市、杉本美香、西田優香、浅見八瑠奈、中村美里、梅木真美、緒方亜香里、山下泰裕、井上康生、増地克之、塚田真希、金丸雄介、鈴木桂治、塘内将彦、吉田優也、羽賀龍之介、七戸龍、海老沼匡、山部佳苗、中山有加、各務耕司、秋本啓之、小林まこと