NBA総収入1割減 入場料、スポンサーなどで損失

米プロバスケットボールNBAは、新型コロナウイルスの感染拡大によりプレーオフが無観客での開催となったことなどを受け、2019-20年シーズンの総収入が1割減の83億ドル(約9100億円)となった。スポーツ専門局ESPN(電子版)が28日、報じた。

入場料で8億ドル、スポンサー収入などで4億ドルの損失が出た。NBAは3月にシーズンを中断。7月にフロリダ州での集中開催により再開し、決勝までを終えた。再開後のシーズンで15億ドルの収益を確保した。(共同)