大坂なおみ4強ならず実力差認め「もっと安定感を」 [2016年2月26日17時51分] <テニス:メキシコ・オープン>◇25日◇メキシコ・アカプルコ◇女子シングルス準々決勝 18歳の大坂なおみは女子ではトップレベルの威力を持つサーブとフォアで格上のスティーブンスと互角以上に打ち合う場面もあったが、要所で返球が浅くなったところを狙われた。 「相手の方がより積極的で手堅いプレーをした」と力の差を素直に認めた。 4強進出はならなかったが、今回の活躍でトップ100入りに前進した。大坂は「もっとプレーの安定感を身に付けたい」と話した。 佐藤、阿部が7位 W杯障害者ノルディック[2/27 00:27] 新国立、上限変わらずも木材観客席で40億円増[2/26 23:22] 永井、渡部善組は7位 W杯複合団体スプリント[2/26 23:17]