瀬戸大也の不安解消 疲れ原因は栄養不足だった

 競泳のリオデジャネイロ五輪代表の瀬戸大也(21=JSS毛呂山)が五輪5カ月前に、最大の不安を解消した。6日、相模原市内で関東学生冬季公認記録会に出場。

 先月から重度の疲れとだるさに悩まされてきたが、栄養士に相談し原因は単なる栄養不足だったことが判明。以来、朝、練習前後、練習中にサプリメントを必ず摂取。食事も炭水化物を増やし、豆類などのミネラルも食べるようにすると解消された。「何かに取りつかれていたかと思ったので本当に良かった」。これで五輪金メダルへ集中できる。