卓球世界選手権団体戦でともに銀メダルを獲得した男女日本代表が7日、開催地のクアラルンプールから成田空港に帰国した。初出場、リオデジャネイロ五輪女子団体代表候補で15歳の伊藤美誠(スターツ)は「精神的に強くなれた」と胸を張った。
3人で戦う五輪団体戦では今回なかったダブルスが勝負のカギになる。今月予定しているワールドツアー2戦は、伊藤と福原愛(27=ANA)ペアでエントリーしており、本番もこの2人が濃厚だ。伊藤は「何でも話せるのが大事。コミュニケーションを欠かさず取っていきたい」と、ペア強化を誓った。