シャラポワ陽性で大きな代償…ナイキなどが契約停止 [2016年3月8日21時57分] 米メディアは7日、スポーツ用品最大手のナイキがドーピング検査で禁止薬物に陽性反応が出た女子テニスのマリア・シャラポワ(ロシア)とのスポンサー契約の停止を発表したと報じた。 ナイキは「悲しむとともに驚いている。調査中はマリアとの関係を停止すると決めた。今後の事態を注視する」との声明を出した。 スイスの高級腕時計メーカー、タグ・ホイヤーは8日に契約更新を行わないことを決め、高級車メーカーのポルシェも「状況の分析ができるようになるまで、予定されていた同選手との活動を停止する」と発表した。 中大陸上部の浦田駅伝監督が退任、後任は9日発表[3/8 22:52] 寺内健、板橋美波らリオ決定 飛び込み五輪代表[3/8 22:25] シャラポワに「怒りと失望」元世界1位が投稿[3/8 20:45]