ハンドボール日本リーグプレーオフ(26、27日・駒沢体育館)の開催発表記者会見が13日、都内で行われた。
大会はレギュラーシーズン男女上位4チームが出場して26日に準決勝、27日に決勝を実施。各チームの監督と選手が、大会への意気込みを語った。
出場するのは、男子が(1)大崎電気(2)トヨタ車体(3)トヨタ自動車東日本(4)大同特殊鋼、女子が(1)北国銀行(2)オムロン(3)ソニーセミコンダクタ(4)広島メイプルレッズ(数字はレギュラーシーズンの順位)。
5年ぶり3度目の優勝を狙う大崎電気の岩本真典監督は「日本代表が抜ける中で若手も伸び、選手層は厚くなった」と話し、駒沢のプレーオフでは7連敗中の大同特殊鋼と対戦する準決勝に向けて「たまたま負けているだけ。特に苦手意識はない」と、強気に話していた。