レスリング会長、ロシアドーピング違反に「不愉快」 [2016年3月23日9時16分] 世界レスリング連合(UWW)のラロビッチ会長は22日、ロシアのレスリングで有力選手2人が禁止薬物メルドニウムに陽性反応を示すなどドーピング違反が相次いでいる事態に不快感を示した。 同会長はタス通信に「ロシア選手がいかにドーピングを避けてきたか知っているので不愉快であり、驚かされた」と語った。この問題ではロシア連盟のマミアシビリ会長がリオデジャネイロ五輪に選手を派遣できない可能性に言及している。(共同) 錦織、会場で初練習「風も吹くしコートも弾まない」[3/23 09:08] 水球女子日本、スペインに完敗し2連敗[3/23 08:59] 柔道に薬物波及懸念なし ビゼール会長が見解[3/23 08:09]