1位高橋美帆、2位清水咲子がリオ切符 400個メ

女子400メートル個人メドレーで五輪出場を決め喜ぶ優勝の高橋(右)と2位清水(撮影・野上伸悟)

<競泳:リオデジャネイロ五輪代表選考会兼日本選手権>◇第1日◇4日◇東京辰巳国際水泳場◇女子400メートル個人メドレー決勝

 高橋美帆(23=ミキハウス)が、4分35秒55で1位、清水咲子(23=ミキハウス)4分36秒68で2位に入り、ともに派遣標準(4分36秒88)を突破し五輪代表に決定した。

 2大会連続で五輪出場を決めた高橋は「ずっと隣で練習してきた清水さんと、オリンピックでも一緒に頑張りたい」と喜びを口にした。また、2位の清水は、「涙はどういう思いからですか」と聞かれると、すぐに笑顔を浮かべて「泣いてません、泣いてません。この記録は支えてくれた人に感謝の言葉をこの場で言いたいです。ありがとうございました。オリンピックではもっともっと自分を信じて泳ぎたいです」と、はつらつとした顔を見せた。