深津英臣&石川祐希の母校・星城高で400人が応援

深津、石川を輩出した愛知・星城高で行われたパブリックビューイング(撮影・松本航)

 男子バレーボール日本代表に深津英臣(25=パナソニック)石川祐希(20=中大)の2人を輩出した愛知・豊明市内の星城高で29日、約400人が参加してのパブリックビューイングが行われた。同校バレーボール部の竹内裕幸監督(41)らが企画し、在校生、保護者、近隣の中学生らが参加。バレーボール部員が午後から応援を覚え、マイクを使って会場を盛り上げた。

 竹内監督は試合前に「学校に集まって(先輩や日本代表を)応援できることに、幸せを感じています。石川と深津が、こうやって応援してくれる方々にお礼をする機会を、どこかで作りたいと思います」とあいさつ。石川のスパイクが決まるとボルテージは最高潮になり、地元ならではの盛り上がりを見せた。同監督は「予想以上に来てくれた。こういう雰囲気で、みんなで楽しく応援すると『またバレーを見たい』と思ってくれると思う」とニッコリ。教え子の活躍だけでなく、バレーボール界の発展を願っていた。