日本バスケ協会、審判部を新設 人材育成&指導統一

 日本バスケットボール協会は14日、東京都内で理事会を開き、国際舞台で活躍できる審判員育成のために審判部の新設を決めた。

 判定基準を世界に合わせるために国際連盟(FIBA)との連携を強化し、映像を使って指導内容を統一する。

 日本が出場した男子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選では、接触プレーの判定で国内リーグとの基準の違いが目立ったという。田中道博専務理事は「審判員を育てて世界に進出させるために、きめ細かな指導をしていく」と話した。