16日から始まる男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ入れ替え戦の日本-ウクライナ戦で、第2日のダブルスに出場予定の錦織圭(26=日清食品)が靱(うつぼ)TCで約1時間半調整した。
ウオーミングアップでは、一般客も見ることができるコートを使用。ストロークやボレーなど軽めの動きだったが、練習が終わるころには約200人の観衆が集まり、注目度の高さをうかがわせた。
その後、本番と同じコートに移動し、杉田との連係を確認した。
ダブルスから出場する錦織(左から2人目)はカレニチェンコ(右)と笑顔で握手する、左端は杉田、右端はスタホフスキー(撮影・加藤哉)
16日から始まる男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ入れ替え戦の日本-ウクライナ戦で、第2日のダブルスに出場予定の錦織圭(26=日清食品)が靱(うつぼ)TCで約1時間半調整した。
ウオーミングアップでは、一般客も見ることができるコートを使用。ストロークやボレーなど軽めの動きだったが、練習が終わるころには約200人の観衆が集まり、注目度の高さをうかがわせた。
その後、本番と同じコートに移動し、杉田との連係を確認した。