ロンドン銀の三宅、敷根らが予選通過 フェンシング

<フェンシング:高円宮牌W杯>◇11日◇東京・駒沢体育館

 男子フルーレ個人の予選が行われ、世界ジュニア選手権覇者の敷根崇裕(法大)や同3位の松山恭助(早大)らが12日の決勝トーナメントに進んだ。

 ロンドン五輪団体銀メダルの三宅諒(セイコーホールディングス)も通過した。

 決勝トーナメントはシード選手16人と予選通過者の48人で争われる。