<ラグビー・トップリーグ:ヤマハ発動機24-41サントリー>◇第13節◇24日◇静岡・ヤマハスタジアム
サントリーがヤマハ発動機との全勝対決を41-24で制し、13戦全勝(勝ち点60)で首位に立った。
21-17で前半を折り返すと、後半12分のプロップ石原慎太郎のトライなどで点差を広げた。自陣でのプレーが続く苦しい時間帯もあったが、粘り強く守り、勝利を収めた。
沢木敬介監督は「好調のヤマハさんに勝つことができて自信になる。あと2試合残っているし、今日の勝利の価値を出すためにも、しっかり戦ってきたい」と話した。
12勝1敗(同57)で2位に後退したヤマハ発動機の清宮克幸監督は「自分たちが得意とするフィールドに引きずり込めなかった」と悔しそうに試合を振り返った。
シーズンは残り2節で、サントリーは来年1月7日に東芝、同14日に神戸製鋼と対戦する。ヤマハは同8日に近鉄、同14日にトヨタ自動車と対戦する。