郡山女大付8強逃すも鯉渕主将は胸張る 春高バレー

敗戦後に佐藤監督の話しを聞き、涙を流す郡山女大付の選手たち、左は目黒(撮影・秋吉裕介)

<バレーボール・全日本高校選手権:就実2-0郡山女大付>◇女子3回戦◇6日◇東京体育館

 快進撃を続けていた郡山女大付(福島)は、就実(岡山)にストレート負けを喫した。

 第1セット、序盤は接戦となるも、粘りきれずに5点差をつけられて落とした。第2セットは勝負どころの中盤で失点を重ねてしまい、離された。

 3年ぶりの出場で、目標の16強に進出した。8強入りは逃したが、鯉渕瑞希主将(3年)は「その時の主将で良かった」と胸を張った。