新体操の世界女王、19歳クドゥリャフツェワが引退

 国際体操連盟(FIG)は9日、新体操個人総合のリオデジャネイロ五輪銀メダリストで、2015年世界選手権で3連覇を果たした19歳のヤナ・クドゥリャフツェワ(ロシア)が現役引退したと発表した。昨年末にFIGに決断を伝えたという。