テニス八百長でルーマニア男子選手が永久失格処分

 テニスの不正監視団体、TIUは10日、男子のアレクサンドルダニエル・カルペン(ルーマニア)が八百長行為を働いたとして永久失格処分を科したと発表した。

 2013年10月に他選手に不正を持ち掛けたことを認めた。30歳のカルペンは世界ランキング1088位が自己最高だった。