フィギュア新田谷凜が銀、磯辺が銅 冬季ユニバ

<ユニバーシアード冬季大会>◇第5日◇2日◇カザフスタン・アルマトイ

 フィギュアスケート女子はショートプログラム(SP)3位の新田谷凜(中京大)が合計187・18点で銀メダル、SP5位の磯辺ひな乃(中京大)が銅メダルを獲得した。木原万莉子(同大)は7位だった。エレーナ・ラジオノワ(ロシア)が優勝した。

 スピードスケート女子500メートルで辻本有沙(電算)が2回合計1分18秒52で銀メダルに輝いた。男子1500メートルは三輪準也(フィットラボ)が1分49秒61で銅メダルを獲得した。日本のメダル総数は12個となり、前回大会を上回った。

 ノルディックスキー距離の女子スプリント・クラシカル(1・1キロ)は滝沢こずえ(早大)が決勝に進み、6位だった。

 北見工大が出場のカーリング男子は1次リーグでカナダに敗れ、通算2勝3敗。

 ▽新田谷凜の話 目標にしてきた試合。出られるだけでもうれしかったけど、2位という思ってもいない順位を取れてすごくうれしい。

 ▽磯辺ひな乃の話 SPが終わって5位で表彰台に立てると思っていなかったので、すごくうれしい。自分の今できる最高の演技ができた。

 ▽木原万莉子の話 SPが悪過ぎたのでどうしようかと思ったけど、それなりにまとめられて良かった。気持ちは切り替えられた。