本田真凜が初優勝、白岩優奈は4位 全中スケート

優勝した本田真凜(中央)は、表彰式で2位の山下真瑚(左)3位の滝野莉子と笑顔を見せる(撮影・柴田隆二)

<全国中学校スケート大会>◇7日◇長野市ビッグハットほか

 フィギュアの女子は世界ジュニア選手権(3月・台北)代表の本田真凜(大阪・関大中)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で124・07点をマークし、合計188・93点で初優勝した。国体少年女子覇者の白岩優奈(京都・大枝)は4位だった。

 男子は木科雄登(岡山・金光学園)がSP、フリーともに2位の合計182・35点で初制覇し、SPで1位だった世界ジュニア代表の島田高志郎(岡山・就実)は3位。

 スピードの男子1000メートルは野々村太陽(北海道・上春別)が1分15秒00で勝ち、1500メートルと合わせて2冠に輝いた。