小野塚彩那、平昌向け「技の完成度上げていきたい」

笑顔で記念品を受け取る小野塚(撮影・上田悠太)

 世界選手権で金メダルを獲得したフリースタイルスキー・女子ハーフパイプの小野塚彩那(29=石打丸山ク)が1日、新潟県の南魚沼市トレーニングセンターのリニューアルオープン記念イベントに出席した。

 トランポリン、ボルダリングウォール、ウエート器具などが新設された。以前はトレーニングのために県外まで移動していたが、実家にほど近い場所で環境が整備され、小野塚は「トレーニングする場所がないと言えなくなった。肝に銘じて頑張りたい」と語った。平昌五輪に向けては「技のクオリティーを上げ、今の技の完成度を上げていきたい」と意気込んだ。