ノルディックスキー複合のワールドカップ(W杯)の2017~18年シーズンの日程案が固まり、日本では平昌冬季五輪直前の来年2月3、4日に長野県白馬村で個人戦2試合が開催されることになった。国際スキー連盟(FIS)が8日までスイスで開いた複合の小委員会で承認された。5月のFISの会議を経て正式決定となる。
白馬でのW杯開催は03年1月以来で15季ぶり。全日本スキー連盟関係者によると、飛躍はラージヒルで実施し、距離は2キロを5周するコースとする。来季のW杯は11月24日にフィンランドのルカで開幕し、来年2月9日に始まる平昌五輪を挟んで3月18日まで行われる予定。