<テニス:ウィンブルドン選手権>◇3日◇ロンドン郊外オールイングランド・クラブ◇男子シングルス1回戦
世界9位の錦織圭(27=日清食品)が、4大大会自己最短の1時間12分で快勝した。同102位のマルコ・チェッキナート(イタリア)に6-2、6-2、6-0のストレートで勝ちした。
試合後の記者会見での主なやり取りは次の通り。
-とても早かった
錦織 こんなに早い試合は今までなかったかも。最初から最後まで良かった。
-今大会の準備は
錦織 ケガをした後、何日か休みを取って、もう100%だと思う。
-最初から落ち着いていた
錦織 どのセットも先にブレークできた。だから余裕もあって、自分のプレーを貫けた。
-1回戦としての緊張は
錦織 いつもあまり寝られない。緊張はあるが、相手が良くなかったので吹っ飛んだ。
-サーブも良かった
錦織 気持ちいいですね。もっと安定させて、フリーポイントが取りたい。
-ウィンブルドンは16強が最高だが
錦織 いつも、それが勝つモチベーションになっている。第2週目に残って超えたい。