女子テニスの元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)が3日、左腕の痛みのため、4大大会最終戦の全米オープン前哨戦で主催者推薦出場が決まっていたロジャーズ杯(7日開幕・トロント=カナダ)を欠場することを明らかにした。
2日にドーピング違反による1年3カ月の資格停止処分からの復帰後4戦目だったバンクオブザウエスト・クラシックのシングルス2回戦を棄権していた。
マリア・シャラポワ
女子テニスの元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)が3日、左腕の痛みのため、4大大会最終戦の全米オープン前哨戦で主催者推薦出場が決まっていたロジャーズ杯(7日開幕・トロント=カナダ)を欠場することを明らかにした。
2日にドーピング違反による1年3カ月の資格停止処分からの復帰後4戦目だったバンクオブザウエスト・クラシックのシングルス2回戦を棄権していた。